筆者について

Rafael MANDUJANO ORTIZ

 メキシコ出身、2001年よりパリ在住。文化政策、文化事業、文化推進活動などに精通する、三カ国語話者。日本と日本の文化を愛し、現在日本語を勉強中。マドリードを拠点とした(Red Transatlántica de Gestión Cultural (ヨーロッパに住むラテンアメリカ系の人々を対象とするネットワーク会社)の副社長を務め、Questions pour un champion というフランスの有名なクイズ番組において、二度ほどメキシコ代表に選ばれる。

過去の実績

・ヨーロッパ各地、各都市の文化事業を目的とした非営利団体のため三度にわたり講演を企画。

 2012年パリ(フランス)

 2013年タンペレ(フィンランド)

 2014年リール(フランス)

・文化政策の領域におけるヨーロッパとフランスでの講演を企画。

 国境を越える文化協力事業「リュクサンブール講演」

 ヨーロッパとアメリカの地域団体において文化協力事業「コーク講演」

・ヨーロッパにおける地域団体の文化政策白書の企画編集と調整に参加。

資格

過去、Reims Champagne-Ardenne大学にて、博士課程に在籍。研究テーマは、ヨーロッパ連合の国境を越えた文化協力事業について。文化事業に携わる企業においては、運営管理を担当しDESS(地域・文化の発展における専門資格)を取得、メキシコでは、ITAM(同上)を取得。

rafamandu

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